京都のお見合い事情=友人を介して
8月 13th, 2009 . by 独身京都オンナ女も30代半ばを超えると「結婚しないの?」なんて言葉は言ってもらえなくなります。
数年前までは、しつこく、鬱陶しく感じていたこのセリフも、言われなくなると、逆に少しさみしくもなりますね。
「そうか、私にたいして結婚の二文字を口にすることは、禁句に等しくなってきているのか」
しみじみ感じます。
禁句になっていることに対してちょっと悲しくなっていますね。
実際言われていたころは、結婚したいと思っていなかったから、「うるさい」と思っていたけれど、今言われたら、「結婚したいんだけど、相手がいないのよ。だれか紹介してね」ってにっこり笑って言えるのにな~。
ああ、タイミング悪し。
この「だれか紹介してね」でお見合い話が舞い込む可能性だってあるんだから、だれか話題の突破口を作っておくれやっしゃ。
バツイチ子持ちの京都市在住の友人は、こどもの保育園の役員会で親しくなったママ達との飲み会で、「子持ちでいいという男の人がいたら紹介して!!」と言ったら、本当に紹介があったんだって。
友人が仲人のような形になり、ごくごく簡略化されたお見合いのようなものを京都でして、そのままお付き合いすることに。
子供がいる分、やはり時間を掛けていく必要があるけれど、当人同士は気があっているようです。
同い年で離婚歴あり、子供もいるという、言い方は悪いけど、私よりも結婚に対しする条件が悪くても、本人の素性を知った上でお見合いすると、結婚へ結び付くのが早いようですね。
しかし私は独身でママ友もいないから、なかなか友人を介してお見合い話が来ることはない。
ああ、だれか私に素敵な男性とのお見合い話を持ってきて~。